毎週日曜日23:00より、TOKYO MXにてアニメ『GANGSTA. (ギャングスタ)』が放送されています。

 

http://gangsta-project.com/

 

以下、ネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年9月13日は第10話「LAND OF CONFUSION」でした。

 

 

イントロダクション 

マフィアの支配する街エルガストルムで宅配から数し、護衛に人探しまで何でも請け負う【便利屋】を生業にする、ウォリックとニコラス。
2人は警察やマフィアからも一目置かれ、どの組織にも所属しない中立な存在として様々な依頼を引き受けてきた。
そしてある日、警察から舞い込んだ依頼で、1人の○婦と出会う。
閉ざされれたこの街で生きられない健常者(ノーマル)達と【黄昏種(トワイライツ)】と呼ばれる超人的な能力を持つ者達。
つながり続ける、過去の現在。重なり合う、使命と運命。
ーー2人と1人が出会った時、街の混沌は加速する

 

というイントロダクションです。

 

 

 

10話 LAND OF CONFUSION

前回9.5話は総集編でしたから、今回は前々回9話からの続きです。クリスチアーノ・ファミリー参加の店「BASTARD」の襲撃に続き、今度は黄昏種傭兵組合 (パウルクレイ・ギルド)の襲撃が発生したようです。

いまいち状況を把握し損ねている感があるのですが、今度ギルドを襲ったのはアンチ・トワイライツの面々のようで、認識が正しければコルシュカ・ファミリーの人間のはずです。コルシュカ・ファミリーの人間というか、ファミリーとは別に、ボスのウラノス・コルシュカの手飼いのトワイライツ狩りをしている面々ということでしょうか。9話に出ていたのはストライカーとシグ、そしてエミリオ・ベネデットといったところが狩りをしている面々みたいです。今回を見る限りメンバーはもう1人2人いるっぽいですが。

9話でニコラスと戦っていたのは、モンロー・ファミリーのイヴァン・グラジエフの下で動いているエリカとミハイルで、彼らは9話でウラノスと連携を取っていましたけど、同じ組織かどうかまでは現状分かっていないです。ただ、ウラノスとイヴァンは通じているのでしょうから、一緒と考えても問題はなさそう。

今回、ダニエル・モンローにイヴァン・グラジエフが「さあ時間です、ダニエル・モンロー総代」と語りかけていました。ダニエルには、イヴァン以外の部下ですら知らない何かを企むような、含みのある表情をしていました。

ダニエルの片腕であるマイルズ・マイヤーと、部下のデリコやヤンが一緒になって話をしているシーンを見る限り、この3人を始めとするモンロー・ファミリーの面々は、ダニエルの動き・企みを分かってなさそうです。それがあった後のダニエルとイヴァンの描写でしたから、この2人の怪しさは一層際立ちます。

憶測ですけど、おそらくダニエル・モンローは部下の知らないところでウラノスと通じているのでしょう。そうでなければ、マイヤー等を差し置いてウラノスと繋がっているイヴァンと2人きりになる状況は考えにくいですから。つまりダニエル・モンローがファミリーを捨てる可能性が出てきていると感じられます。今回の騒動においてウラノスとダニエルはグルという。

あと、9話でクリスチアーノ・ファミリーのマルコ・アドリアーノがネックレスにつけていた指輪の持ち主が10話で分かりましたね。指輪の持ち主は、武器屋を経営している“コニー”こと、コンスタンス・ラヴォーでした。コニーは、テオ医院で治療を受けていたマルコのもとへやって来て、マルコを見つけるや否や飛びついていました。アレックスにはマルコとの関係を他には内緒にしておいて、と言っていました。迷惑をかけたくないからだそうですが……これはフラグになっていたように感じられます。おそらくコニーは近いうちに……危ないでしょうねぇ。コニーはアレックスに何かのカギを渡していました。あれは何の鍵でしょうか。

それと、ウラノスのアンチ・トワイライツの面々に黄昏種傭兵組合が襲撃され、ダグが外へそれを知らせに行くことになりました。そんなダグに対して金髪で髪を左右に束ね、右眼に眼帯、大きな斧を振るう女の子(?)が襲いかかっていました。おそらく彼女がシグですね。ダグ坊の護衛に付いていたトワイライツたちがシグに瞬殺されていました。ダグ坊は逃げ切れるのでしょうか……逃げ切れる感じは全くしませんけど。ダグは確かA/0級ですよね、そんなダグがシグの動きを追えないって……ジンジャーでも勝てるかどうか怪しいレベルなんじゃ……。

ウォリックがニコラスやアレックスを置いて、1人でどこかへ行っていました。「少し調べたいことがある」とアレックスには言ってすぐにどこかへ出かけていました。実は私はウォリックのこともあまり信用していません。いざというときに、ウォリックはニコラスと敵対しそうな気がしているんです。父親の件、左眼の件を思うと、どうもそういう方面に思考が動いてしまいます。

 

dysdisanime.hateblo.jp