文化芸能
子どもたちが「一分銀」づくりを体験
(山梨県)

 夏休みの子どもたちが江戸時代の貨幣「一分銀」づくりを体験するイベントが18日、甲府市の県立考古博物館で開かれた。
 イベントではまず溶かした「すず」を型に流し込んで「枝銭」を作ると、お金になる部分だけを切り離し、側面にやすりで偽造を防ぐ溝を彫った。
 参加した子どもの一人は「昔の人は苦労してお金を造っていたことが分かった」と話していた。
[ 8/18 18:41 山梨放送]

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一方、江戸時代の工匠で数珠つなぎにした型を使って一度に大量生産していた