会社でのお話。
会社では、一応Cygwinをインストールしているのですが、実際にCygwinを使うことはあんまりにありません。せいぜいCVSやdiffを使うときに使う程度。ハッキリ言ってそのためにCygwinを呼出すのも面倒です。Cygwinコンソールの使い方も覚えなければいけないし――。
――ということで、Windows側で、C:Cygwininや、C:Cygwinusrlocalinにパスを通してみました。Cygwin本来の用法とは離れてしまいますが、とりあえずちょっとファイルを見たいときにはcatが使えるようになるし、差分を見たいときにはdiffだってできる。なかなか便利です。
二つの環境にインストールされているコマンドがあったりすると、問題が起こりますけどね。