innolife.net>>>韓国ニュース>>>K-POP>>>KARA - RAINBOW、12人組Fin.KLとして再誕生: KARAとRAINBOWが14日に開催されるDSPメディア初のファミリーコンサート『DSPフェスティバル』の舞台でDSPの先輩ガールズグループFin.KL(フィンクル)の合同トリビュート舞台を披露する。

海外文通を始めて、やっぱり文化の差だわ~と思うときがある。
それはクリスマス!
ドイツのパルたちは「クリスマスマーケット楽しんでるわ」程度、
フランスのパルも「クリスマス楽しんでいる?」くらいで、
そのほかの国々、イタリアやオランダのパルも
日本の私と同程度のクリスマスな気がする。
テンション、そんなに上がらないよね…という中で、

「今年はクリスマスの食事は祖父母宅よ!
去年は私がホストをして、食事もデコレーションもすごかったのよ!
妹と協力して飾りつけしたんだけれど、
みんなに絶賛されたんだから!
ベビーシッターにもクリスマスプレゼントを用意したわ!
クリスマス、楽しんでいる?」
とはサウスカロライナ州のパル(30代)。

「今年のクリスマスの飾りつけは去年よりダメだったかも。
でも、お気に入りのオーナメントを出して…以下略
ショッピングにあちこち出かけて、帰ってラッピングして…以下略
あなたへの大きなクリスマス便も
もうすぐよ!まだクリスマスショッピングが終わらないの~!」
というペンシルバニア州のパル(50代)。

「遅くなったけれど、あなたのこどもたちに
クリスマスプレゼントとしてパジャマ買ったわよ!
あなたの夫には長袖Tシャツ!
超かわいいから、送る前にメールで見せたくなっちゃった!」と
メールをくれたのはインディアナ州のパル(40代)。

ねぇ…クリスマス、すでに終わってますよ。
もう1月、2017年ですって。
それなのに、アメリカのパルたちのこのテンションの高さは何?と
私は日本で呆然。
これが文化の差?
若い人だけではなく、30代~50代のパルたちですら、
こんなにテンションが上がる時期、それがクリスマス。
去年のクリスマスは我が家はノロ全盛期で、ケーキすら買わず…
もちろん飾りつけなんてするわけもなく。
日本で彼女たちのこのクリスマスのテンションの高さに匹敵する
私が盛り上がれるイベントなんてあったかしら?
お正月も親戚訪問に疲労困憊したし、
バレンタインはチョコ、チョコ、チョコ!とテンションは上がるけれど…
飾りつけや食事に燃えるわけでもなく、
そう考えると、私には”誕生日”が一番、うれしいときかも。
でも、アメリカのパルたち、誕生日はカード1枚。
クリスマスには小包。
・・・日本人の私としては、逆がいい!
クリスマスはカード1枚でいいのよ、
誕生日に小包を送って~!と思ってしまうのだけれど、
これも文化の差?それとも個人的感覚の違い?

ペンシルバニア州のパルのご主人は郵便配達員で、
郵便局主催のクリスマスパーティーが毎年、
近くのレストランでバイキング形式で行われるらしい。
(英語ではbuffet:ビュッフェ)
毎年同じだから、お皿に何を置くべきかは決まっているほどとか。
「メイが行くなら、サーモンと濃厚チョコレートケーキに
しておきなさい」とアドバイスまでもらった。
incredible salmon and rich chocolate cakeだそうで
(信じられないほどにおいしいサーモンと濃厚チョコレートケーキ)
クリスマスは終わったのに
クリスマスの食事を想像してよだれがでてきた。。。

 

 

 


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「もうすぐ休暇。ボラカイに帰ったら皆にたかられてすっからかんになる。でもそれでいい。いっぱい飲んで食べて笑って、リフレッシュして帰ってくるよ。そしてまた頑張って働いてお金を貯めるんだ」

 

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ベースで働いていた頃、同僚のフィリピン人男性が嬉しそうにそう言うと、彼は海の中に建っているバーの話を聞かせてくれました。そしてガイドブックには載らないフィリピンの魅力を次々と教えてくれました。

そのKが仕事中に倒れた時、私は不謹慎にもレイ・ベントゥーラ氏著「横浜コトブキ・フィリピーノ」に書かれていたことを思い出してしまったのです。 日本で身を粉にして働いているフィリピン人が倒れても、母国で暮らす家族が心配するのは、倒れた家族のことではなく今後の送金はどうなるのか、ということを。 Rと私は同じシフトに入ることが多く、帰り道も同じだったため、時々二人で飲んで帰ることがありました。
Kがよく行くというその店は、フィリピンの家庭料理を提供するお店ですからもちろん客層もフィリピン人が中心でした。
そこに連れて行ってもらえるということが、私は少し嬉しかったのです。 ベースというのはインターナショナルな労働環境ではありますが、フィリピン人と日本人は、お互いに心の中で一線を引きながらつきあっている部分があったと思います。

http://www.flickr.com/photos/98808444@N00/386317095

photo by `David


一緒に働いてどんなに仲良くなっても、国籍や国力が違うと越えられない壁はどうしてもあって、わかりあえることはきっとないのだろう、とあきらめているというか、割り切っているというか。
だからこそ彼らの溜まり場に連れて行ってもらえるのが嬉しかったのです。
普段からRがタガログ語、日本語、英語とTVのチャンネルを変えるかのようにいとも簡単に切り替えて誰とでもうまくやっているのを見て(彼と出会って、やっぱり語学はセンスだと思いました)、彼の地頭の良さに興味を持っていた私は、その夜Kと色々な話をしました。

将来のための貯蓄、母国で暮らす家族や親戚への送金、そして日々の生活資金を稼ぐ彼からご馳走してもらうなんて、お酒も食事も喉を通らない、といいたいところですが、楽しく、美味しくいただきました。ご馳走してもらったことだけでなく、Rが労働の後の一杯を楽しむ同士として選んでくれたことに感謝しながら飲む一杯は、格別でした。


【おすすめ書籍】日本に暮らすフィリピーノ達の悲哀について、フィリピン人男性の視点で書かれた一冊

歯を作る

2018/04/09

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ノコギリで頭を切って中を丸刃ドリルで削りました。
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オーブン粘土。
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歯をつくってオーブンで焼きました。
焼き加減が微妙で難しい。ちょっとやりすぎると黄色くなっちゃう。
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やすりで口の形を整えて…
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上あごに粘土を押し付けて歯ぐきをつくります。
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歯ぐきに歯を差し込んで固定。
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うしろからはめ込んで乾かします。
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下の歯も同様に。
今回は舌も作りました。

新しい人形

2018/04/09

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新しい人形の制作をはじめました。

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制作途中の頭部。


この人形はすでに衣装のイメージも固まり、タイトルも自分の中で決定しています。

人形に作品としてタイトルをつけるのは初の試みなので気合いが入ります。

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作りかけの人形が何体もたまってますが…自分なりに意図を持って順序立てて制作しているつもりなのですよ…(誰かに言い訳してるみたいね)






第42話 大学のなかの性的マイノリティー…広がる理解と活動 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

headlines.yahoo.co.jp

という記事を読んだ。
ざっくりまとめると以下の通り。 
大学においてLGBTサークルの活動が盛んになってきており、またセクシュアルマイノリティの大学教授がそれを表明するようになって、性の多様性が大学内で理解されるようになったが、学生相談室ではまだ関心や支援が不十分だ。
 
わたしが一つ気になったのは、「支援」という言葉だ。支援って、弱者に対して使う言葉だと思う。性的マイノリティは、少数派ではあっても、弱者ではない。
下記の記事でも言及がある。

studio-pikake.hatenablog.com

アドバイスとかいらぬ配慮で弱者扱いしてくる人にも要注意。ああ、私って被害者なんだ、弱者なんだ、って刷り込んでくるので。

  「LGBTだと職場で苦労してるんじゃないの?かわいそうに・・・」←これは私の母の台詞(笑 

→そんなことありません〜♪

「いろいろ、大変ね・・・」

→今、全然大変じゃないです。会社に行っていた時もフルオープンにしてたけど、何も困らなかった。

これが当事者の生の声なのだ。
 
 
冒頭に挙げたヤフーの記事では、学生相談室の態度について、
学生は「別に特別視しませんよ」とクールに言われて安心できるかといえば、「本当に話して大丈夫か」「共感してもらえるのだろうか」という不安のほうが、むしろ強いものです。
 
と書いてある。私は、特別視しないことのほうが健全だと思う。もちろん、相談員にはLGBTについての知識や理解を持っていなければならないと思うけれど、だからといって特別視するのはおかしい。なぜなら、特別視するということは、LGBTのひとたちを「普通ではない」と思っている、ということの裏返しだからだ。
 
彼らは、もちろん異常なんかではない。セクシュアリティの観点から見て少数派なだけで。理解はしてほしいけど、あまりにも特別視されるのも疲れるし、むしろそんなことを求めてない、と彼らは思っているのではないだろうか。
 
同じく(日本の中で)マイノリティである外国人で考えてみよう。日本に長く住んでいる外国人がいたとする。その人はもう日本人と同じような感覚を持ち、もはや自分が外国人であるという認識すら、普段の生活の中では抱いていない。
 
新しく会う日本人会う日本人が外国人だからと言って特別視して、「やっぱり住み慣れないんじゃない?」「日本語って難しくない?」「いつかは母国に戻るの?」などとばかり話すのはいかがなものか。
その外国人はすっかり日本に馴染んでおり、どちらかと言えば流行りのドラマや最近行った美味しい店についてお喋りしたいと思っているかもしれない。外国人ネタには飽き飽きしているのかもしれない。
 
その外国人は、「外国人」である前に「一個人」である。人種という面でマイノリティだからといって、外国人とひとくくりにされ、それっぽい話ばかりされたら、うんざりだろう。特別視というのは、そういうことなのだ。
 
 
わたしの大好きな小説、『GO』(金城一紀)の主人公である杉原は、恋人に自分が在日韓国人だと知られた途端に拒絶されてしまう。そんな恋人、というより自分を<在日>と呼ぶ日本人全てに対してに痛烈な言葉を放つ。
 

 

 
「どうして何の疑問もなく、俺のこと<在日>なんて呼べるんだよ!
 (中略)
 お前ら俺が恐いんだろ!
 名前付けなきゃ不安で仕方がないんだろ!
 なあ !? じゃあ、俺はライオンだよ!
 ライオンは自分のことライオンだなんて思ってないからな!
 お前らが勝手に付けた名前じゃないか!
 調子こいて近づいてみろ、頚動脈に咬みついて、咬み殺してやるぞ!
 名前なんて何だっていいんだよ!
 マムシでも、サソリでも、エイリアンでもいいよ!
 だけど俺は自分のことエイリアンだなんて思ってないからな!
 俺は、在日でもエイリアンでもねえんだよ!
 俺は俺なんだよ!
 いや、俺は俺であることすら捨ててやる!
 クエスチョンだ!ハテナマークだよ!
 物体Xだ!
 どうだ恐いだろう!なあ !?」

 

 

名台詞である。映画版での窪塚洋介のこの台詞は凄みがある。
この作品の窪塚洋介は本当に素晴らしい。危なっかしさとある種の烈しさ、色気を存分に演出している。興味のある方はぜひ見てほしい。ついでに言うと舞台裏の彼のインタビューも作品に負けないくらい素晴らしい。
(※窪塚洋介のファンでなくてもこう感じる)
 
GO [DVD]
 

映画:Amazon.co.jp | GO [DVD] DVD・ブルーレイ - 窪塚洋介, 柴咲コウ, 大竹しのぶ, 山崎努, 行定勲

小説:GO (角川文庫) : 金城 一紀 : 本 : Amazon

 
さて、少し話が脱線したので戻そう。
LGBTの方をを<セクシュアルマイノリティ>と一口にラベリングし、すぐに関連の話題を出したり、「ワタシ理解あるんだよ」と力強く訴えてみたり、「そりゃ大変だよね、支援するよ」などとアクションを起こす必要はないと思う。セクシュアルティどうこう以前に、相手は一人の人間なのだ。(もちろん、相手がセクシュアリティに関する話をしてきたら、応じるべきだとは思うが。)
 
 

simplearchitect.hatenablog.com

というロンドンにあるマイクロソフトのインターナショナルチームで働く方の、ダイバーシティを考えなおす記事があった。
 
 以下引用。
 
 Amazonの日本語書籍 や、インターネットの日本語サイトを見ていると、ダイバーシティというと、女性の権利がどうこうとか、マイノリティや外国人の受け入れのために云々という言葉が並んでいます。そこに凄く違和感を感じました。
 
 自分が何故、違和感を感じるかを考えてみると、「自分たちはマジョリティだけど、マイノリティを受け入れて、より生産性をあげよう」というノリを感じるからということに気づきました。
 
マジョリティ / マイノリティなど存在しない。
 
日本では「ダメ人間」の烙印のADHDも、文化も、年齢も、国も、考え方も、得意分野もすべて違う人が集まってるのが前提なのでそれが「違う」とすら 認識しません。だから、「君はこうあるべき」「君はこうすべき」などと言われた事がありません。
 (注)ブログの筆者はADHDを持っている方らしい。
 
 
先ほどのヤフーの記事の論調も、「自分たちはマジョリティだけど、マイノリティを受け入れて、より生産性をあげよう」というタイプのものだろう。一見世の中には少数派、多数派があるけれど、それはあくまで単一の側面から測っているにすぎない。
人のアイデンティティを図解すると以下のような感じになると思う。
 
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アイデンティティにはいろんな構成要素があって、その要素が何であるのか、その割合がどうなっているのかは人によって異なる。上のイラストはあくまで一例。

(わたし自身がこのようなアイデンティティ構成というわけではない。)

 
私たちが、多数派・少数派と人を分けるとき、アイデンティティのうちのたった一つの要素で分ける。たとえば、性や出自(国、民族)など。
しかし、先ほども述べたように、アイデンティティの要素とその構成の割合は人によってバラバラだ。それなのに、たった一要素で乱暴に人を分けて良いのだろうか。
 
ダイバーシティの本質は、マイノリティを擁護することにあるのではなく理想論でも正義論でもなく、事実として一人一人が異なった存在であるということを前提に置くことにある。

ある要素においてマイノリティというだけなのに、すぐに「ハイ支援しましょうね」と思考停止に陥るのは間違いだろう。

 
おそらく、社会におけるLGBTなどのマイノリティの扱われ方は次のようなステップをたどっている。
 

1.そんな人たちって実在するの?

2.異常だ。排斥しろ。
3.人権問題もあるし、理解してあげよう。
4.支援してあげよう。
 
そろそろ次のフェーズに行く時期だと思う。
5.LGBTはその人のアイデンティティを構成する一要素でしかない。
 
では、この曲で締めよう。
Creepy Nuts(R-指定&DJ松永) 、『みんなちがって、みんないい。』
 

www.youtube.com

 
こんな記事もあります。

lolllol.hatenablog.com

幼稚園が終わってすぐに出発、そして、関東方面へ帰省してきました。用件は帰省だけじゃななかったんですが、そのあたりはまたおいおいご説明できたら。

帰宅して、家事とか情報整理とかに追われております。

それにしても、暑いと言われてますが、関東は大阪に比べたら涼しいですよ。北関東にいたからかもしれませんが。大阪はクマゼミばっかですが、子供達にはミンミンゼミの声を聞かせてあげることができました。

滞在中に一度、すごい雷雨が来て、雷&大雨どころか、氷の塊までぼこぼこ降ってきて、そりゃもうすごかったです。屋根はバラバラ音をたてててうるさいし、木の枝には氷(製氷皿で作るくらいの大きさ)がいっぱいはねたりひっかかったりしてるし、芝生には氷の塊がゴロゴロ…。それで、一気に涼しくなりました。けど、畑の野菜の葉も打たれたり穴だらけになったりして、被害が出たそうなんですが。

それから。その前になりますが、24日未明の岩手の地震の時、某市のホテルの9階に泊まってたんですが、かなりのゆれで怖かったです。新しいホテルのようで地震対策はいろいろされてるんでしょうが。揺れを逃がす(?)ために左右にぐーらぐーら揺れるのがしばらく続きました。

というわけで、大阪に戻ってきて暑くてぐったりです。でも、仕事しないと次に進めないのでやってます。

さてさて。

いない間にK_Tachibanaさんに、ブログ通信簿にかけられてました(笑) こんな結果だったそうです。

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一応、女性なのですが(^_^;) 普通の女性ブロガーに比べたら、文体は男性ぽいかもね。

経済を話題にしたつもりはないのですが、硬軟織り交ぜたいろんな話題であれこれ主張してるところは、文化祭っぽいのかもしれません。

そうそう! ライムさんのご協力があって、帰りに思いがけず、出合さん出演の学園へヴンのミュージカルを見てくることができました。感想などは別の日の日記に♪ ←まさにこれぞ文化祭(笑)

 

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あー、どうもみなさんこんばんちわっす。

 

東京にいてもヒマっちゃヒマだったけど、宮崎に帰ってきたら帰ってきたで輪をかけてヒマでしょうがない今日この頃。

 

 

あ、ちなみにどうでもいいけど、久々にNIKEの靴を買いました。しかも久しぶりに黒。

 

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今年はこいつと歩んでいく一年になりそうだぜ…ふふふ…

 

そんな感じの新年早々ユニクロでモッシュかましてきました。(新年セール)

 

だかひーです、ちーっす。あけおめーっす。

ことよろーっす。

 

ま、それはいいとして。

 

 
 

 

 ブログで月収100万円欲しいけど、そのためのブログは書きたくないというジレンマ。

 

 

で、いきなりでなんなんですけど、かれこれこのブログ書くようになってから1年くらい経つんですけど、こんなこと人と比べるもんでもないのかもしんないですけど、結構いろんなブログとか見かけてると

 

「ブログ開設半年で30万PV!!」

 

 

とか

 

 

「収益は◯◯十万円突破!!」

 

 

とか、そういった感じのブログ見かけることがよくある気もしてるんですけど、いっつもそういうブログを見かけるたびに劣等感を感じずにはいられないというか。

 

別に「ブログで生活出来るようになろう!」って思って始めた訳ではないんですけど、やっぱやってる以上はPVだって欲しいし、出来れば収益だって上げたいわけで。

(そんな生活余裕な方じゃないんで)

 

 なかなかうまくいかないブログ運営

 

で、正直最初は「コツコツやってりゃどうにかなるだろう!!」とか思って実際ここまでコツコツやってきたんですけど、まぁ僕の文章力が乏しいせいか、果てはただ単純にセンスが無いだけなのか。

 

なかなかうまくはいかず。

 

最近ちょいちょいgoogleパイセンからおこぼれ貰えるようにはなったものの、なかなか人様に自慢出来るほどのPVだったり、収益だったりは今のとこ無いです。(そもそも自慢するもんでもないとは思うんですけど)

 

 

お金を稼ぐためのブログ書いても楽しくない

 

で、じゃそういう場合によく見かけるのが

 

「アフィリエイト(ネットの広告収入的なやつ)に特化した記事を書こう!」

 

みたいなブログを見かけることもあるんですけど、どうも個人的にそこにジレンマを感じずにはいられないというか。

 

 

っていうのも、そんなのワガママだとは思ってるんですけど

 

ただお金を稼ぐためのブログは書きたくない

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んです。

 

ま、単純に書けないってのもあるんですけど。苦笑

 

実は何回かやろうとしたことはあるんですけど。苦笑(だいたい失敗してる。汗)

 

ってのも、やっぱブログなんで、書きたいと思ったことを書きたいし、お金を稼ぐために書いたブログって書いてても自分でも書いててあんまおもしろくないんですよ。

 

人のそういう感じのブログを読んでもそうなんですけど。

 

自分がこうやってブログ書くようになったからかは分かんないですけど、やっぱそういう露骨に金の匂いがするブログを見かけると全然おもしろくないというか。

 

俺だけなのかもしんないすけど、正直すぐ「戻る」ボタン押しますもんね。それか読まないか。汗

 

そういう感じのブログ見かけると。

 

けど、やっぱ自分だって収益は欲しいわけですよ。

 

そこに最近ジレンマを感じずにはいられなくて。

ただのワガママっちゃワガママなんですけど。苦笑

 

 

ま、単純にお前がもっと文章能力上げて、おもしろいブログ作れよって話にもなっちゃうんですけど。笑

 

 

 

あとがき

 

 

ま、要は何が言いたいかって

 

 

頑張ります。2017年。

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結構去年まではいろいろと我慢の年だと思ってたんですけど、いろいろ吹っ切れた部分もあるので、今年はだいぶガッツリ攻めてこうかなと。

いろいろな場面で。

 

 

なんちゃってー。

 

 

ばいちゃ!!

 

 

 

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今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

 

 
 

 

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再び出るかも!

END

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美容院、床屋さん、はたまた自宅…あなたはどこで、髪を切りますか?

 

  • 美容院に電話するのがキライだ
  • 美容師さんとの会話が面倒だ
  • ということで、滋賀で探した
  • いいひとだった
  • 肝心の仕上がりとその後

 

美容院に電話するのがキライだ

 

昔からキライです。

美容院に限らず、飲食店に電話するのもキライです。

会社に入って「オフィシャル飲み会の予約は新人がする」という慣習があったので

そのころからだいぶ慣れたのですが

やはり苦手なものは苦手です。

 

なので、ホットペッパービューティーは大好きです。

「電車の中でもスマホぽちぽちして済むのがいいよね」とか

「夜中とか、お店が閉まってても予約できるのがいいよね」とか

「空き状況をリアルタイムで見れるのがいいよね」とか、

メリットはいろいろでしょうが何よりも

「電話でお店の人と話さなくて済むのがいいよね!!」と思う。

作ってくれた人ありがとう。

 

ホットペッパーに登録されているお店からしか選べない、というデメリットはあるけれど

あれはとっても重宝してます。

 

美容師さんとの会話が面倒だ

 

美容師さんもビジネスとして話しかけてくれているのはわかるんですけど。

こちらとしては、おかまいなくの境地

横浜にいたころは、ちょっとぼーっとした30~40代くらいのお兄さんに切ってもらってた。

(横浜といっても中心街でなく地元の駅で、さいあく予約しないでふらっと行っても大丈夫だった。)

「ボクとの楽しい会話」を押し売りしないところが好きだったので、

むしろわたしからぽつぽつ恋愛話とかしたりしてた。

でも、あるときお兄さんが別のお客さんとはたくさんおしゃべりしていたのを見て

合わせてくれてたんだなあと感動した。

これだよ、接客業のあるべき姿。

 

美容院によっては、はじめて行った時の登録ついでのアンケート用紙に

会話したいかどうか、〇つけるところがあったりしたこともあったけど

おしゃべりしたくない人もたくさんいるはずなんだから

こういうベクトルの気遣いがあってもいいよね。

 

ということで、滋賀で探した

 

引っ越したころ、髪を切りたくて仕方なかったんです。

もともとショートの時代の方が長くて、

その方が似合う気がするし楽ちんだし、で気に入っていたのですが

結婚式のためだけに伸ばしていました。

(和装でかつらをかぶるにも、短いとやりにくいと言われてしまった)

おまけに「君の名は。」を見て、ますます切りたくなったりして。

 

で、探したんですけど。

なかなかピンとくるところが見つからない。

そもそも電車に乗らずに行ける範囲にはないわけ?といろいろ検討したところ

 

自転車で行ける、田舎に嬉しい大型ショッピングモールが有力候補に。

 

その中にあった美容院がふたつ。

1、正統派おしゃれ美容院。スタイリストにイケイケメンズの写真あり

2、低価格美容院。スタイリストは主婦層っぽい女性の写真あり

 

ただし、ホットペッパーに登録があるのは1だけ。

 

…いやいや。無理だよ。

今のわたしが、関西弁のちゃらちゃら美容師とおしゃべりする元気あると思う?

そもそもなんでイケメン風(あくまで風)の男の写真しかないの?

買い物に来る主婦層の癒しを狙い撃ちか?

 

(引っ越したてのわたしの精神状態は、過去記事があるよ)

www.hamashuhu.com

 

ということで、できれば1は避けたい。

とりあえず2の公式サイトをチェックすると…

 

「予約制ではございません」の文字が!!

 

助かるー!

とりあえず行って、待てばいいってことね。

電話しなくっていいのね♡

 

お安いお値段でカットするかわりにシャンプーも別料金、というタイプのお店は

偏見もあって今まで行ったことなかったのですが

「どうせ滋賀だし。おしゃれして出かけるところも、おしゃれして会う人もいないし」

とやさぐれていたわたしには、十分に思われました。

(滋賀の人いつも悪口言ってごめんなさい)

 

いいひとだった

 

で、行ってみた。

平日の変な時間に行ったのに、意外と盛況。

主婦からお子ちゃま、男子学生まで幅広い。

しばし待つ。

 

担当してくれたのは、年配、というにも失礼だけど

おばちゃん、では足りない気もするくらいの年齢の女性。

お上品な感じだったので、ここでは「おばさま」と呼びます。

 

「どうしましょうかー?」

「あらー。きれいに伸ばしてたのにねえ。ほんまにええのー?」

 

なんか、優しかった。

母のぬくもり…?

がちゃがちゃした関西弁じゃなくて、語尾をすこーし伸ばすような話し方の、

おっとりお上品なおばさまだった。

 

それに対して、もはや「はあ」とか「ええ」とか塩対応のわたし。

 

当時はとにかく元気がない上、

髪を切るにも「ショートに戻したい!」だけではない、ちょっとここには書けない思いがあって、

おばさまのやさしいしゃべり方がしみました。

なんか三葉ちゃん(君の名は。)の気持ちになって、ともすれば泣きそうだった。

メンタルヘルス。

 

でもおばさまはあんまり踏み込まず、黙々と切ってくれました。

 

たまに「あらー、まつげ長いのねえ」とかジャブ打ってきたけど

「エクステです…」とシャットダウンしたら

「きれいにお手入れしてるんやねー」で会話が終わった。

 

いや、わかるよ。

まつげ、結婚式のためにつけたやつでーとか

そもそも髪を伸ばしてたのも結婚式のためだったんですけどーとか語り始めれば

時間つぶしのいいおしゃべりになることはね。

でも、こっちは元気がないのよ。

お客さんなんだからもう、頭と気を遣いたくない!と思ったら

とことんオフなのよ。

あと下手にしゃべったら泣きそうだったから。

メンタルヘルス。

 

とにもかくにも、チャラ男を選ばずによかった…!

今でもありがとう、おばさま。

 

肝心の仕上がりとその後

 

何も不満はなかったです。

それこそ三葉ちゃんみたいなおかっぱ(ボブと言おうか)になったけど

当時君の名は気分になっていたわたしには文句なし。

自分の求めていた「髪を切る」という目標が達成されたので、それで十分かなと。

 

ちなみに、やっぱりショートって楽だなあと昔を思い出し

ただのおかっぱ(ボブ)よりもさらに短くしたくなったので

 

ひと月ちょいくらいで、また同じ店に行きました。

今度はカードキャプターさくらぐらいにしてもらいました。

 

アニメばっかりだな!

BSの再放送は欠かさず見ている。

 

ちなみに、短期間でもう一度切りに行く気になれたのも

そもそもが通常のおしゃれ美容院より安く済んでいたので

短い期間で二回目に行ったって、損した気持ちにはならないから。

 

「滋賀でおしゃれして、誰が見てくれんだよ」とやさぐれたのがきっかけではありますが

低価格美容院もいいじゃないかと思った次第。

 

 

ではね |ω°)ノ